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オーストラリア在住主婦翻訳者のボヤキです。


by NAATI_Translation
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日本在住の外国人(外国籍)の方がオーストラリア観光するときに必要なビザは、
サブクラス600と言われるビザです。

日本を含め簡易の観光ビザ(ETA)を申請できるのは、わずか8つの国と地域だけ。
ほとんどの日本在住の外国人はサブクラス600が必要になります。

この外国人向けのオーストラリア観光ビザを申請する際に、色々と必要な書類ががあります。→ビザ申請書類チェックリスト
これらの書類を取得するのに役所に行くのが面倒ですが、書類自体は簡単に手にはいります。
日本語の書類は全て、NAATI翻訳者が翻訳しなければなりません。
加えて、サブクラス600は審査に時間がかかります。
祖国の情勢が不安定な地域は特に。
現在のところ観光目的のサブクラス600の審査期間は20-28日だそうです。

外国籍の方がオーストラリアに旅行する場合は、充分時間に余裕をもってビザを申請してください。

ビザ申請用翻訳をお探しなら、ラインID naati_japaneseまで。





# by NAATI_Translation | 2019-05-28 11:41 | 海外旅行
オーストラリアで今一番人気のバイト、Uber Eats配達パートナー

統計を取っているわけではないが、Uber Eatsに登録するという理由でNAATI認定運転免許証翻訳の依頼が急増中。

Uber Eatsは元々外食産業が盛んなオーストラリアでは急激に利用数が増えています。

何故Uber Eats配達員が日本人留学生やワーホリさんに人気なのか?ちょっと考察してみました。

簡単登録
都心部での一般的なバイト探しは、ここぞと思うお店に履歴書を配って回る方法です。時間もかかるし採用どころか面接してくれる保証はありません。一方Uber Eatsはオンラインで必要書類を送付するだけで簡単に登録して、働き始めることができます。

車を購入する必要なし
Uber Eatsは自転車でも、スクーターでも配達することができます。車の購入費、維持費をかけることなく働くことができます。都心部であればむしろ車でない方が渋滞に巻き込まれなくてよいかもしれませんね。

フレキシブルな労働時間
お昼すぎから夕方までは宅配サービスが暇な時間です。学生さんの場合は昼間は学業に勤しみ、夕方からしっかり稼ぐことができます。しかも試験前で勉強に集中したいときでもバイト先のシフト調整する煩わしさもなし。

そしてこれが一番の理由かもと私が思うのは
英語力0でもオーストラリアで稼ぐことができる
オーストラリアに来たばかりの人がつまづくのは、英語のリスニングとスピーキング。Uber Eats配達パートナーは、直接お客さんやお店と細かいやり取りをすることはないので、英会話力0でもオーストラリア人と同じ条件で働くことができます。一昔、ふた昔前、オーストラリアで日本人留学生やワーホリのバイトといえば、日本食レストランか日本食料品店ぐらいでした。Uber Eatsはまさに令和時代のバイト方法ですね。

Uber Eatsでガッツリ稼ぐには色々とコツがあるようですが、英語力とは全く関係ありません。とりあえず登録だけしてみるかという人も多いのではないでしょうか?目指せ時給$30


オーストラリアの運転免許証がない場合は、Uber Eatsに登録する際には日本の運転免許証のNAATI翻訳が必要となります。

免許証翻訳ならラインID naati_japaneseまで






# by NAATI_Translation | 2019-05-20 17:47 | オーストラリア留学、ホームスティ
先だって、カナダで大麻が解禁になったことを受け、「カナダって怖いわ~。子供を留学やホームスティさせるの止めよう、オーストラリアにしようかしら」といった議論をネットで多数見受けました。

残念ながら、大麻の浸透度、誘惑という点ではオーストラリアもカナダと大差ないでしょう。大麻はオーストラリアで最も流通している違法ドラッグです。
各州とも、個人で使用する目的で少量を所持していた場合においては、1回か2回警察官に見つかったとしても、違法ではありますが逮捕・起訴されるということはありません。
ただ。留学生がむやみに手をだせば、退学やビザのキャンセルといったことに繋がることもあるでしょう。むしろ、カナダでは既に合法ですから、興味本位で使用したとしても(日本人の倫理感はおいといて)法に問われることはありませんし、留学に影響することもありません。

ここまで書くと、オーストラリアも危ないなと思われるかもしれませんが、おそらく主要な英語圏はどこもこんな感じでしょう。カナダであろうがオーストラリアであろうが、合法か違法かに関わらずドラッグに対して毅然とした態度が取れるか取れないかが問題なのです。

調査では、実に約80%のオーストラリア人が大麻の非犯罪化を支持しているそうです。非犯罪化とは大麻は違法だけれど、個人的な使用で刑務所に送る必要はないという考えです。また、若い世代では実に半数が、合法化(解禁)を支持しています。同時に約80%の人が、合法化となっても自分は使用しないとも言っているそうです。つまり、自分は使用しないけど、使用者が罰を受けるのはかわいそうという考え方なんですね。日本の未成年者は飲酒、喫煙、ギャンブルは違法ですが、違反したとしても有罪になることはありません。オーストラリア人にとって大麻はそれぐらいの感覚なのかもしれません。(ソース:http://theconversation.com/most-australians-support-decriminalising-cannabis-but-our-laws-lag-behind-99285

欧米に子供を留学やホームステイさせる親御さんは、出発前にドラッグについて十分に話し合いましょう。

# by NAATI_Translation | 2018-11-17 15:36 | オーストラリア留学、ホームスティ

ワーホリが3年に延長!

ワーホリさんに朗報です。ワーホリビザが最長3年まで延長

2018年11月5日付で、ワーホリに関して移民局が変更を発表しました。残念ながら、ワーホリの年齢制限が35歳までひきあげられたのはアイルランドとカナダだけ。今年の1月に多くの人が待ち望んで肩透かしをくらいましたが、また日本人のワーホリさんにはお預けとなりました。

今回発表された変更で、日本人にあてはまるのは下記の通りです。
https://www.homeaffairs.gov.au/News/Pages/changes-working-holiday-maker-visa.aspx

2018年11月5日より、同じファームで最長12か月まで働けるようになりました。
2019年7月1日より、ワーホリの2年目に、特定の地域のファームで6か月働くと、ワーホリをもう一年延長することができるようになります。

なのでオーストラリアにワーホリビザで最長3年まで滞在できるようになりました。



# by NAATI_Translation | 2018-11-06 20:50 | ワーホリする人
戸籍謄本は現在「全部事項証明」というのが正式名称です。昔は紙の戸籍原本を役場が管理し、申請があればコピー(謄本)を取り証明分を挿入して、「戸籍謄本」として発行していました。
現在はこの戸籍情報が電算化され、「原本」がなくなってしまったので「事項証明書」となったわけです。
なくなったとはいっても、以前の紙の戸籍も「改製原戸籍(かいせいげんこせき、あるいはハラコセキ」として役場でちゃんと保管されていて、その謄本である「改製原戸籍謄本」は取得できます。
この「改製原戸籍」の英語名ほどNAATI認定翻訳家を悩ませる言葉はありません。そもそも戸籍自体が英語圏にない特殊なシステムなのです。
改製と聞けば「Revision」「Revised」が思いつきますが、英語では間違いを正すという意味。元々の紙の戸籍に間違いがあったのではなく、システムを新しくして作り直したので、「Revision」「Revise」「Amend」どれもしっくり来ません。

原戸籍だけでなく、ターゲット言語にはない思想、コンセプト、システムなどをいかに翻訳するかというのは翻訳の難しいところであり、面白いところかもしれません。


# by NAATI_Translation | 2018-09-03 11:23 | NAATI翻訳